このたび、Blackmagic Design社より、愛知工科大学情報メディア学科が「DaVinci Resolve アカデミックパートナープログラム」に認定されました。これにより、本校情報メディア学科では、Blackmagic Design社の手厚いサポートを受けてのDaVinci Resolveの教育がおこなわれることになりました。
DaVinci Resolveは、映像業界標準の映像編集/VFX(エフェクト)/カラーグレーディング/音声ポストプロダクションで、ハリウッド映画で広く使われているほか、日本では今月からNHKの主力映像処理ソフトウェアとして採用されていることで著名な業務用ソフトウェアです。
早速、情報メディア学科では、「映像制作技術A/B」や「CG制作」のような講義や、あるいは関連研究室での卒業研究などでDaVinci Resolveを用いた作品作りが活発に行われています。