情報メディア学科 實廣研究室では、12月13日(土)に、近隣の私立大学で毎年実施されている「東海地区音声関連研究室卒論(中間)発表会」に参加しました。本研究室からは、卒業研究に取り組む4名の学生が発表を行いました。
当日は、7大学11研究室が参加し、発表件数は71件、聴講者は約140名にのぼる大規模な研究会となりました。卒業研究でありながら、すでに十分な研究成果を示すものから、今後の発展が期待される研究まで、幅広い内容の発表が行われ、会場では活発な議論が交わされました。
また、優秀発表賞が複数選出され、實廣研究室からは、宮川起世隆さんによる「Transformerを用いた自動車走行音の検知」が受賞しました。
卒業論文の提出締切である2月初めまで残りわずかとなりましたが、研究の完成に向けて、最後まで着実に取り組んでいきます。